「ブログの始め方」に関するたいていのアドバイスは、物事が気まずくなった瞬間、つまり実際に座って書かなければならない瞬間に止まります。今週の金曜日、私たちはその逆をやります。90分間ぶっ通しで、アイデア、アウトライン、下書き、編集、アート、スケジュール設定、公開まで、パイプライン全体を画面上で公開します。あとからの編集はありません。秘密の2回目の撮り直しもありません。あらゆるチュートリアルが飛ばす、散らかった中盤を見ていただきます。
これから実際に何が見えるのかを、分単位でご紹介します。
ひらめきと切り口。まずは、実際の読者からの質問をもとにした、少し未完成なトピックから始めます。たとえば「なぜ私のローンチは失敗したのか」といったものです。最初の10分で、それを一つの約束に磨き上げます。つまり、読者が最終的に何を理解して持ち帰るのか、ということです。その一文こそが記事全体の背骨であり、後のすべての判断がそこへつながっていく様子をご覧いただけます。
本当に役立つアウトライン。良いアウトラインは短く、意見があり、あえて隙間だらけです。約10分でそれを作ります。5〜7のセクションを設け、それぞれに作業用の見出しと一文の主張を付けます。その隙間こそが執筆の場所であり、アウトラインは私たちが迷わないようにするためだけのものです。
下書きのスプリント。次の25分が一番熱い時間です。見出しを下ろし、カーソルを動かし、バックスペースは使いません。ラフな下書きがリアルタイムで出来上がっていく様子をご覧いただけます。ひどいたとえ、書き出しの失敗、その場で削って書き直す一文。コツは才能ではありません。タイマーと、生成中に編集しないという意志です。
編集工程。下書きはページを埋めますが、編集はそれを読んでもらう許可を与えます。15分で3回の見直しを行います。構成(各セクションはその場所に見合う価値があるか)、明瞭さ(すべての文が役割を果たしているか)、文体(人間が書いたように聞こえるか)です。1,200語の下書きが850語に圧縮され、劇的に良くなる様子をご覧ください。
ゴール。最後の30分では、「良い下書き」から「公開されたURL」までのすべてを扱います。ゼロから作る注目画像、メタデータ、内部リンク、ソーシャルカード、そして公開ボタンです。そこで一緒に押します。
質問を持ってきてください。ご自身の書きかけの下書きも歓迎です。ライブ配信の目的は、月曜の朝に繰り返せるワークフローを持ち帰っていただくことです。単なるインスピレーションではなく、実際に回せるタイマーを持ち帰っていただきます。金曜日の午後1時 ETにご参加ください。リンクはコメント欄にあります。
